出展社による製品・サービスPRセミナー


※前回(2024年)の内容です。

内容・スケジュールは下記をご確認ください。
※都合により発表者、プログラムの内容が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
※事前申込不要です。受講希望の方は直接、会場へお越しください。

2024年7月3日(水)

(一社)日本コンディショニング協会
会長  
有吉 与志恵


プロフリークライマー 
東京2020五輪 銅メダリスト
野口 啓代

7月3日(水) 14:30 ~ 15:30

脳科学に基づいたコンディショニング理論 鍵はルーティン化
~野口啓代を支えたNCAのコンディショニング~

スキル練習やストレングストレーニングに比重を置き、パフォーマンスの下支えとなる基本動作トレーニングをおろそかにしているアスリートは多い。NCAが考える「コンディショニング」は、機能解剖学、運動生理学、脳科学に基づき、基本動作である「姿勢」「可動性」「安定性」をトレーニングし、アスリートのパフォーマンス向上を実現させるメソッドである。本セミナーでは、その理論背景を開発者自ら解説。ゲストは、コンディショニングでパフォーマンスアップを実現し、世界で活躍したスポーツクライミング界のレジェンド、野口啓代氏が登壇します。

【お問合せ先】(一社)日本コンディショニング協会    03-5779-6814

2024年7月5日(金)

京都府立大学 大学院
生命環境科学研究科 栄養科学
准教授
青井 渉


プロトレイルランナー
鏑木 毅

アスタリール(株) 7月5日(金) 13:15 ~ 14:15

科学か証明 限界突破を叶えるアスタキサンチン

運動疲労に対抗するアスタキサンチンによるミトコンドリア管理

【要旨】
適切な栄養摂取は,運動による疲労を軽減し,高いパフォーマンスを発揮するために不可欠です。特に持久性スポーツでは,筋肉内で栄養素を円滑に代謝し,持続的にエネルギーを産生することが求められます。一方,運動を行うと,筋肉をはじめ,体内で活性酸素の生成が高まります。多くのエネルギーを産み出すミトコンドリアは,活性酸素の標的にもなりやすく,酸化障害されやすいことが指摘されています。そのため,高強度の運動によって酸化ストレスが高まった場合,ミトコンドリアでのエネルギーを作る能力が低下して疲労の原因となる可能性があります。これに対抗するためには,食事により抗酸化能を持つ成分を摂取することがカギを握ります。鮭やマス等の魚肉中に高濃度に含まれるアスタキサンチンは,哺乳類が摂取しても体内に蓄積し,抗酸化能を発揮したり,ミトコンドリアの栄養素代謝を活性化したりすることが明らかになっています。本セミナーでは,アスタキサンチンによるミトコンドリア管理と疲労の調整作用に焦点をあて,スポーツにおける抗酸化フードの考え方について紹介します。

【お問合せ先】アスタリール(株)    090-8968-8839

\ 入場には事前の来場登録(無料)が必要です /

以下のフォームからお申込みいただくと、来場登録の開始や展示会情報について随時ご案内をお送りさせていただきます。